ABOUT — 私たちについて
現場から、
始まった会社です。
荷主の皆さまへ。ドライバーが定着する会社は、配送品質が安定する会社だと考えています。私たちの成り立ちを書きます。
合同会社Dawgは、神奈川・東京を中心に走っている軽貨物の配送会社です。企業間配送、EC・通販の個人宅配、大手宅配の委託、ルート配送、スポット便やチャーター便まで、日々いろいろな荷物を運んでいます。
ORIGIN — 社名の由来
Dawgは、
仲間のこと。
Dawgという単語には、仲間や兄弟という意味があります。ひとりで黙々と荷物を運ぶ仕事だからこそ、会社としては仲間でいたい。そういう思いで名前をつけました。
黒地に黄文字 / 事業用軽貨物のナンバープレート
学生時代から、私の中には「いつか自分の力で会社をつくりたい」という強い想いがありました。
しかし、その夢を叶えるために何をすればいいのか、自分には何が向いているのか分からず、社会人になってからは答えを探し続ける日々でした。
飲食業、不動産営業など、さまざまな業界で働き、20代で3度の転職を経験しました。それぞれの仕事に真剣に向き合いましたが、どこか心の中には満たされない気持ちがありました。
その理由は、仕事が嫌だったからではありません。
「誰かに決められた人生を歩むのではなく、自分で人生を切り拓きたい。」
その想いが日に日に強くなっていったからです。
もちろん、起業には不安もありました。
安定した収入も保証もありません。
それでも、自分の可能性を信じて挑戦しなかったことを後悔する人生だけは送りたくありませんでした。
そんなときに出会ったのが、軽貨物配送という仕事です。
努力した分だけ正当に評価されること。現場では自分自身で考え、行動し、時間をコントロールできること。そして何より、頑張る人が本当に報われる世界であることに、大きな魅力を感じました。
この仕事なら、自分自身も成長できる。
そして、自分と同じように「人生を変えたい」「もっと稼ぎたい」「家族を幸せにしたい」と願う人たちの力になれる。
そう確信し、志を共にする仲間と会社を立ち上げました。
会社を経営する中で強く感じるのは、会社は一人では決して成り立たないということです。
今日まで歩んでこられたのは、共に汗を流してくれるドライバーの皆さん、お取引先様、そして支えてくださる多くの方々のおかげです。
私たちが目指しているのは、荷物を運ぶだけの会社ではありません。
一人ひとりが夢や目標を持ち、それを本気で応援し合える場所。
そして、仕事を通じて人としても成長し、人生そのものを豊かにしていける場所です。
個人事業主と会社という契約上の関係だけではなく、「困ったときには支え合い、成功したときには共に喜び合える。」そんな家族のような温かい繋がりを築いていきたいと考えています。
仕事は人生の多くの時間を費やすものです。
だからこそ、その時間が単なる労働ではなく、「ここで働けて良かった」「この仲間と出会えて良かった」と心から思えるものであってほしい。
これからも現状に満足することなく挑戦を続け、関わるすべての人の人生を少しでも豊かにできる会社を目指してまいります。
そして、10年後、20年後も「あの会社と出会えたことが人生の転機だった」と言っていただける存在であり続けることが、私たちの使命だと信じています。
共に歩んでいきましょう。
前職も、同じ軽配送の会社でした。運んだ分だけ稼げると思って入ったんですが、実際は違いました。会社に引かれる金額が大きくて、いくら運んでも生活が楽にならない。そういう時期がありました。
この業界には「会社ガチャ」という言葉があります。どの会社に入るかで、同じだけ働いても手元に残るものがまるで違う。運の良し悪しで生活が決まるような状況を、自分の周りだけでも変えたくて、Dawgを立ち上げました。
うちは代表4人とも、今も現場に出ています。だから現場の大変さがわかりますし、運んだ分はできるだけドライバーに還元する。それがうちのやり方です。
配達員という仕事は、正直まだ良い見られ方をしていません。タメ口で話しかけられることも、理不尽なことを言われることもあります。誰でも始められる仕事だから、そう見られるのかもしれません。
だからこそ、うちは「かっこいい」と言われるメンバーを揃えたい。誰でも始められる仕事だからこそ、仲間は選んでいます。稼ぎたいという強い覚悟があること、仕事とは別にやりたい夢を持っていること。それを大事にしています。
荷物を届けただけで、お心づけや飲み物・お菓子をいただくことがあります。お届け先との時間はほんの数分ですが、その数分で「また来てほしい」と思われることを、うちは全員に求めています。
前職は食品会社で営業を担当していました。
卒なく仕事をこなし、どこか変化を恐れる安定志向な性格で、会社の規模も大きかっただけに、サラリーマンとして淡々と仕事をこなしこれから歳を重ねていくんだろうなということへの少し退屈さや虚無感みたいなものも同時に感じていました。
そんな中で、大学時代に出会った今の共同代表メンバーと再会し、互いに悶々とした環境を変える、今後の人生を一緒に変えないかという想いを語り合い起業を決意しました。おそらく人生で初めてそれなりに安定していた環境を手放した決意だったと思います。
軽貨物業界の知見は全くなく、体力仕事でこれから続けられるのか、初心者の自分がメンバーと、そして同じように軽貨物業界で働きたい、挑戦してみたいという人と一緒に働いていけるのか一抹の不安がありました。ですがほんの数週間でその不安はなくなりました。
それはDawgを一緒に立ち上げたメンバーが全員利他的精神であり、特に自身のメンタルを大きく変える存在だったからです。
軽貨物業は決められたエリアの荷物を全て自分自身で積み込み〜配達ルートや配達の順番を決め、業務をこなさなければいけません。しかし、先立ってこの業界で経験値を積んだ仲間のアドバイスが、メンタリティの底上げが決して軽貨物業は苦しい、辛いものではない、そしてしっかりやった分だけ売上にも繋がると示してくれました。
Dawgには仲間を想う、仲間を心身ともに成長させる、そして環境を実際に変えてくれる受け皿のような面があると思います。自分自身が悶々としていたところから新たに環境を変え、今もずっと走っていられるのはDawgのおかげです。
昨今の軽貨物業は急速に市場が展開し、それを請負う企業も並行して増加傾向にありますが、そんな中でも一歩踏み出してこの業界に飛び込んでみたい、不安はあるけどDawgなら安心して始められる、またお取引先様からも安心して仕事を任される企業を常に心掛けております。
5年後
軽貨物事業だけではなく、別の事業への参入もチャレンジしてみたいと思っております。私の周りの多くの方々から与えてもらった分、今度はより多くの皆様の人生に微力ながらプラスな影響を与えることができる事業展開は何かを考えこれからも走り続けていきます。
会社を立ち上げるまでは特に夢もなくやりたい仕事もありませんでした。
なんとなくこのままではダメだという漠然とした危機感だけはあるそんな社会人のスタートでした。
新卒で入った会社で一年先輩の創設メンバーの原田さんに出会い軽配送の仕事を知りました。
それから一緒に仕事をしていく上で
この人達と一緒に仕事がしたいと思い設立のメンバーとなりました。
自分が設立から現在までのDawgを一言で表すと「成長」です。会社の成長はもちろんですが、人としての成長を感じる日々です。
当初は業務もスムーズに行えず、自分に自信も持てていなくて同じ失敗を何度も繰り返して腐っていた時期もありました。
そんな時でも本気で叱ってくれたかっこいい先輩達に近づきたい、
自分も人から尊敬されるかっこいい人間になりたいと思いました。
それから何事も責任を持ってやり遂げる覚悟を決めました。
今思えばそこが自分のスタート地点だったのだと思います。
そこからは仕事と共にプライベートも充実していき、なりたい自分に少しずつ近づいていけている実感があります。
そんな人に出会える会社であり続けたいと考えています。
実際にうちで働く仲間は仕事はガッツリやってプライベートが充実してる方が多いです。
設立時にはなかった気持ちではありますが、自分はこの成功体験と現場で培った売上を上げる為の仕事のコツを共に働く仲間に伝えていきたいと思っています。
